昨日、狭山市へ行って来たばかりです。
電車に揺られて久しぶりに遠出をして来ました。
車内は乗客がいっぱいで、座る席が空いていなかったので私は大きな荷物を持ったまま、ドア寄りに立って目的地まで窓の外の景色を眺めていました。
そんな風に電車に揺られるのが好きでもあります。null
見たことのない街並みを見て、とても新鮮でした。
最近興味があるのが、太陽光発電です。
この電車の窓から見える風景が、最も太陽光発電を設置されているお宅が見えやすいです。
私は昨日急行に乗りましたから、短時間で広い範囲のお宅の太陽光発電の設置状況を見ることができました。
その様子を見て、抱いていたイメージとは異なりました。
それはソーラーパネルの形です。
私が抱いていたソーラーパネルのイメージは、大判の一枚の大きなパネルです。
それは実際に、もう何年も前になりますがそのようなパネルを設置されているお宅を見たのですが、それが主流と思っていました。
それが昨日見たのは、ほとんどのお宅でとても小さいソーラーパネルをいくつも並べて設置されていました。
それはブラインドを開けた形のようで、屋根から立つように角度をつけてあり、太陽の方向を向いていました。
その私のかつて見た大判のソーラーパネルは、屋根の上に載せるような形でした。
昨日見たソーラーパネルは、より太陽光を吸収するための形なのでしょうか。
その変化に驚きました。
それは太陽に合わせた設置で、技術面ばかりに目が行っていましたが、設置の在り方への工夫にも関心を持つようになりました。